池上本門寺前の通り

こんにちは。

せき不動産です。

最近は訃報に接することが多いですが、その原因はあれですね。

家族葬が多くなったとはいえ、お通夜、告別式に参列する機会もまだあります。

その際お焼香をするのですが、これはもともとインド人が死体のにおいを消すために香を焚いたのが、のちに死者の食べ物が香りであるとされたことからきているのだそうです。

ひろさちや「冠婚葬祭礼 生活の知恵」にそう書かれています。

そして迷ってしまうのが、お焼香の回数です。

宗派によって違いがあるそうですが、一回でいいと著者は言っています。

参列者の多い告別式では三回の焼香は迷惑で、心を込めて一回だけにした方がよい。

多くの僧侶に尋ねてみたが、その説に賛成者が多かった、と書かれています。

その方が落ち着いて手を合わせられそうです。