映画「ブリキの太鼓」のパッケージです。

こんにちは。

お元気ですか?

せき不動産です。

今日はイースター。

最近はイースターを第二のハロウィンにしたいんじゃないかとそんな商魂を感じてしまいますが考えすぎでしょうか?

イエス・キリストは十字架にかけられて処刑されてから三日後に復活したそうです。

その復活祭がイースターです。

卵やウサギのお祭りじゃないですよね。

 

ところで自粛の土日をどうされていますか?

映画はいかがですか?

今日はこの問題作、「ブリキの太鼓」をご紹介したいと思います。

「ブリキの太鼓」かわいらしいタイトルですが、お子さんは観ないほうがいいでしょう。

「ブリキの太鼓」

不思議な映画です。

グロテスクでありながら、映像は美しいです。

3歳で成長することをやめた少年。

「あーーーーーーーー!」と叫ぶと、物が壊れます。

かかわる人たちがなぜか死んでいきます。

第二次世界大戦時のポーランドが舞台です。

ナチスが台頭してきます。

ポーランドにも様々な民族がいるのがわかります。

トントコトン

ブリキの太鼓は不気味でグロテスクで摩訶不思議な映画なのです。

不安定な世界の不安定なお話。

うなされそうです。

どうぞご覧ください。