
こんにちは。
せき不動産です。
今日はポレポレ東中野で坂口恭平さんのドキュメンタリー映画を観てきました。
坂口さんといえば有名なのはいのっちの電話です。
現在はいのっちの電話の活動を終えられていますが、映画の中では何回も電話がかかってきます。
頭の下がる活動です。
ですが同時にとても消耗する面もあるように思いました。
鬱という底の見えない海に否応なしに潜っていくこと。
そのさ中にいると生還できるのかどうかわからないこと。
底の見えない海の中から目にしたことのない宝のようなものをもって浮かび上がってくるようでした。
「海底の修羅」の一節の、「海底だと思っていたのが頂だった」の通りだと思いました。
仕事なんて食っていくためにやる物なのです。
やりたいことをやったほうがいいのです。
そう思いました。