
こんにちは。
せき不動産です。
つげ義春さんが亡くなられたそうです。
つげ義春さんといえば「ねじ式」が有名です。
主人公のインパクトのあるあの顔は一度見たら忘れられません。
また、つげさんは調布に住まわれていたようで、作品に多摩川が出てきたように思います。
「石を売る」で主人公が石を拾うのも多摩川です。
読んでいるとなんとなく胸が苦しくなってくるような、そんな作品が多かったです。
心の中の何かをちっちゃくえぐるようなそんな感じがしました。
フィクションなのかノンフィクションなのかよくわからないところも不安感を誘います。
大田区は多摩川の下流で、作品の舞台とは離れていますが、
下流からご冥福をお祈りいたします。