
こんにちは。
せき不動産です。
「ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス」読みました。
マンションの秀和シリーズ、今でもよく見かけます。
白い漆喰風の外壁と青い屋根、鉄柵のベランダ。
一目でわかります。
1964年の東京オリンピックの年に最初の秀和レジデンスが出来たそうです。
秀和レジデンスのすごいところは「住宅ローン」と「管理組合」の概念を作り出したところです。
住宅ローンでマンションを買い、そのマンションには必ず管理組合がある、という今では当たり前のことを始めたのです。
今回の本の秀和幡ヶ谷レジデンスは「北朝鮮」とも呼ばれる厳しいルールが存在するマンションでした。
マンションの管理や区分所有についてなど、マンションに住んでいるにとっても、そうでない方にとってもとても興味深い本です。
区分所有法も改正されるようですし、マンション管理について関心を持つことは非常に大事です。
おすすめです。