こんにちは。
お元気ですか?
せき不動産です。
1月~3月は新入学や新卒の方々が一人暮らしを始めるため、賃貸物件の繁忙期になります。
いい物件が出てきてもすぐに申込みが入ってしまいます。
(内覧して気に入ったので、申込みをしたいなと思っているうちに別の人が申込んでたなんてことはザラにあります)
物件を内覧して“ここだ!”と思える物件が見つかったらすぐに申込みをいれましょう。
(物件を1番で抑えることが重要なのです。もし申込みは間違いだったと思ったら契約までの間に申込みを取り消せばいいのです)
そのためには内覧後すぐに申込できるような状態にしておくことが必要です。
(それは入居申込書をキチンと記載し、必要書類を用意しておくことです)
入居申込書の記載する際の注意点
- キチンと丁寧にごまかさず記載しましょう
それだけで好印象を持たれます。
適当に書くと受け取ってもらえなかったり、入居審査の際に悪い影響を及ぼすかもしれません。
- 連帯保証人(緊急連絡先)を予め準備しておきましょう
たいていの場合、この欄が記載できなくて申込みが遅れてしまいます。連帯保証人先(緊急連絡先)を予め準備しておきましょう。
連帯保証人の場合、氏名・住所・生年月日、年齢などの他、勤務先・勤続年数・収入など細かいところまで記載しなければなりません。
また3親等内の近親者で、国内在住の方(すぐ連絡が取れる方)等の要件があったりします。※保証会社を利用し緊急連絡先の記載になっている場合にはそこまで細かく記載する必要は有りません。
申込時の必要書類等
- 身分証明書のコピー(表裏)
健康保険証、運転免許証、外国籍の方はパスポート・在留カードなど。 - 収入証明(不要の時有り)
前年の源泉徴収票、直近3ヶ月分の給与明細など。
新卒の方は内定通知書、労働条件通知書を用意しておいてください。
( 収入が少ない場合、職を失ってしまった場合などは、ある程度預貯金があれば預金通帳等が役立つ可能性があります) - 認印
署名・捺印が必要というケースがありますので、念の為用意しておきましょう
申込みは新生活への第1歩です
入居申込書類及び必要書類等に不備があった為に受け取られず、後日用意できた時には既に他の申込みが入っていたなんてことが意外とあるんです。
せっかく苦労して探し当てた理想のお部屋が、ちょっとした油断で申込むことすらできなくなるなんて泣きたくても泣けない話ですよね。
そうならない為にも事前に準備しておくことがとても大切だと思います。
特に連帯保証人に関する情報・承諾を事前に得ておくことはとても大切です。
(成約までにはまだ審査や契約がありますが)
先ずは申込で1番手になりましょう !